茨城県南8市町村で構成する歯科医師会です。

ファミリーコンサート開催
厚生委員会&歯科保健委員会
ファミリーコンサート開催

平成28年9月19日(敬老の日)に牛久市中央生涯学習センター文化ホールにてファミリーコンサートが開催されました。午後1:00からの開場に合わせて受付にて来場者に茨城県南歯科医師会から地域の皆様にあてたアピールシートや8020.6424運動のパンフレット、また口腔衛生に興味を持ってもらうための試供品(歯間ブラシ、歯磨き粉など)が配られました。また8020運動、かかりつけ歯科医院の大切さ、かむことの大切さ、定期健診の大切さについて書かれた特大ポスターのパネルも展示され、来場者も興味深く見学されていました。 開演前に主催者代表挨拶(吉田)の後、茨城県南歯科医師会を代表して長岡未佐子会計理事から歯科医師会の活動についての説明、8020運動、茨城県独自の中間目標である6424運動、また一生のうちに食事をする回数を具体的な数字で示していただき(80歳と仮定して9万回あるそうです)楽しくおいしく食事をするための話をわかりやすくお話ししていただきました。その後フリーアナウンサーの小田貴子さん司会にて午後2:00過ぎに開演となりました。最初は中学生の吹奏楽部からの演奏となりましたが、敬老の日ということもあり、ジャズの定番ナンバー以外に朝ドラ、マッサンの主題歌(麦の歌)や服部良一メドレーなどの演奏を行いました。懐かしいメロディーにご年配の方にも楽しんでいただけたようです。 休憩時間を挟んで後半はテン&ヤス(2人組の美女)によるタップダンスに始まりタップとゲストミュージシャンによるコラボが行われました。タップダンサーは以前(2010年)にも出演していただいたことがあったのですが、それ以来2人で共演するのは6年ぶりということでしたが、見事に息の合ったダンスを披露していただきました。
そして、いよいよプロのジャズミュージシャンの演奏が始まりました。定番のA列車で行こう、メモリーズオブユー続いて大子町出身のジャズヴォーカリスト仲野亜希子さんが加わりロンリーインニューヨーク、キャラバン、テネシーワルツ、アンコール曲のルート66を熱唱し終演となりました。 今回、台風16号が接近しており入場者数が心配されましたが535人もの方にご来場いただきファミリーコンサート始まって以来最高の入場者数となり、用意したプログラムやパンフレットが足らなくなるほどの盛況ぶりでした。
コンサート終了後、、雨の中、楽器の搬入搬出、会場の掃除やかたずけを手伝っていただいた先生方、本当にご苦労様でした。深く感謝いたします。
(吉田文典 記)